1月
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『熱湯修行が死因』という意味不明な見出しは、オウム真理教を彷彿とさせた。毎日新聞社は、5大新聞社の一つでありながら、捏造記事を書き上げ、大々的に風説の流布をした。それは、虚偽を書いても法規制は受けず、世論を作りだすことが出来るというトリックを最大限に利用したのだ。これがきっかけとなり、メディアの過熱報道が引き起こされ、本件冤罪の火付け役の紀藤弁護士がそれに乗っかり、千葉県警上田本部長の冤罪ストーリーが発展していったのだから、毎日新聞社の犯した罪は、甚大である。

2012年1月27日 1.メディアの過剰報道が、本件冤罪を造ったのだ 2011年12月13日に「NHK クローズアップ現代;盗聴する英国メディア~揺れる報道の自由~」が放送されました。イギリスにおける盗聴・盗撮といった過熱報道について、法規制をすれば、メディアが行う権力の監視が弱まる、かといって、法規制しなければ、報道倫理の一線を超える過剰報道は激しくなる一方なのではないかという恐れがある、というところを、解説者 上智大学教授 田島泰彦さんは「やっぱり抱えている問題、例えば、人権侵害の問題であるとか、あるいはメディアスクラム、集団的な過熱取材の問題」と、指摘していました。法規制と市民感情の狭間で、メディアはどうあるべきなのでしょうか。

1月
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「偽りのレッテル」と「素顔」~「第2回シンポジウムとライブの夕べ」報告

2012年1月27日 2012年1月26日。東京・麹町のいきいきプラザ一番館カスケードホールで、「第2回シンポジウムとライブの夕べ」が開催された。 この日の前半、第1部シンポジウムでの主役は、弁護士紀藤正樹氏と元千葉県警本部長上田正文氏だった。

1月
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本日、紀藤弁護士に対する懲戒請求書補充書(1)を第二東京弁護士会に提出し、正式受理されましたのでお知らせします。

懲戒請求書補充書(1)はこちら

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