千葉成田ミイラ事件①の再審支援の会

「シンポジウムとライブの夕べ」第一部トークパートのゲストに永野裕喜さん(ソーシャルファイナンスサービス株式会社 代表取締役)が決まりました。

5月14日(木)
171回 シンポジウムとライブの夕べ

場所:目黒区 パーシモンホール

ゲスト:永野裕喜 氏
(ソーシャルファイナンスサービス株式会社 代表取締役)

テーマ:「挑戦する経営者を妨げる、破産村の実態!」

対談:19:00~20:00
ライブ:20:00~21:00

申込み:https://www.facebook.com/events/445171205635229/

破産村って知っていますか?
破産村、倒産村といわれる、裁判官と弁護士集団がいる。
破産手続を遂行する破産管財人は各地方裁判所から選任された弁護士が務めることとなっており、同手続においては裁判所も破産管財人の判断を尊重するため、破産管財人は絶大な権限を有することになる。その権限を悪用されたら、何もできない。
法律の不備もあり、破産寸前であり関係者の心理状態も尋常でないことが多いことから、法律の専門家でもない狙われた破産寸前者は、勝ち目がない。また、破産村住人の弁護士は、数千億の負債を抱えた企業の管財人に就任すれば、それだけで数十億の金が手に入るという。
倒産弁護士はいくつも事件を掛け持ちし、『倒産村』の仲間内で仕事を回すという。
弁護士が事件を捏造して、破産管財人として、報酬を得ていくという、まさに弁護士による「破産村」(一般に企業再生、企業倒産を主たる業務としている弁護士たち)と言われる「破産ビジネス」がこの20年近くの期間、行われているのである。